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PS3 時と永遠~トキトワ~

36個目のプラチナトロフィー。

・時と永遠~トキトワ~

総合★★
ゲーム難易度★★
コンプ難易度★
面白さ★

世界初のHDフルアニメーションRPGとして発売された作品です。
アニメーションはあのサテライト(マクロスF、アクエリオンなど)が
担当してたし声優も豪華なので期待されていた一本だったと思います。

ですが、実際やってみると結構ヒドイところが多々見受けられる作品でした。
まずアニメーションのクオリティが低いです。
ゲームとして動かすにはこれくらいが限界なのかもしれませんが、色使い、キャラデザ
どれを取っても本当にサテライト?って思うくらいでした。
良かったアニメーションもLVアップしたときのキャラ切り替えの時くらいでした。
フィールドもキャラだけ2Dで背景は素材かと思うような安っぽい3Dでした。

戦闘は一番ネックだったのは動作が重かったこと。
モンスターの技名表示が追い付かなかったり、攻撃を回避出来なかったりしました。

敵とフィールドでエンカウントすると1対1のポケモンような斜めに対面した状態での戦闘になります。
1体倒すと連戦といって、また別の敵と続けて戦闘になりますがエンカウントの時点で敵の数が分かりません。
大抵は3、4体なんですがたまーに7、8体も一度の戦闘で連戦することもあり、とてもダルイです。
ポケモンで想像してもらえるとダルさが分かると思いますw
面倒だと思って逃げるとお金が減らされますが、通常ドロップのもらえるお金が100にも満たないのに
逃げるだけで1000以上持っていかれます。何ですか、この意味不明な設定は。
経験値も敵によって序盤、終盤関係無くほとんど100~150と変わらず
如何にたくさんの敵を倒したかで決まってきます。
なので、強い敵を苦労して倒そうが雑魚を瞬殺しようが変わりません。

敵自体はほぼ同じ見た目のものが約15種類しかおらず色違いというものばかりでした。
色だけならまだ許せるんですが見た目が同じものは行動パターンまでほぼ同じという手抜きなのか良心設定なのか分からないものでした。

更に挙げるとかのクソゲーは「レベルを上げて物理で殴ればいい」といいますが
このゲームは「隙を見つけて魔法を使えばいい」という感じでした。
物理が終盤でも一発500くらいに対して魔法は序盤からその10倍、中盤や終盤にいくと
簡単に4、5万のダメージ、究極魔法ともなると2、30万のダメージを与えられます。
なので、同じ行動パターンの隙を見つけて魔法を使えば勝ち確定です。
それを踏まえてなのか敵のHPも雑魚でも5、6万あったりしますねw

キャラに関しては操作キャラはヒロインのみ。
ただこのヒロインが二重人格みたいなものでレベルアップかコショウを使って切り替えることが出来ます。
片方は遠距離が得意でもう片方は近距離が得意という正反対の特徴をもってますが、戦闘中に切り替えられないのは残念でした。
切り替えアイテムのコショウも1周の間に10個も入手出来ないアイテムでほとんどアテに出来ません。
そもそもコショウってw

シナリオに関してはほとんどすべってるギャグですね。クリアしても感動すらありません。
最近流行のサブクエストをやらなければ1周10時間もかかりません。
ラスボスを倒すのにもレベル35もあればクリア出来ます。

トロフィーコンプも30時間程度で出来ます。特に難しいものもありません。

バイオに比べてまともな評価になっていませんが、ここまで怒りのこみ上げて来るゲームは初めてでした。
作った人はRPGを舐めてるのか、それとも決めた発売日を守ろうと手を抜きまくったのか。
本当にそんな感じのゲームでした。
総合評価が★2なのは一応やろうとしてることを評価しただけでゲーム自体はぶっちぎりの最低評価です。
個人的にはスベリオンに匹敵するクソゲー具合でしたね。

あ、あと良かった点はキャラ原案のVOFAN氏のイラスト、古代祐三氏の音楽くらいですねw

やろうとしてることはとてもよく分かるのでもっと時間をかけて
クオリティの高いものを作って欲しいと切実に思いました。
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テーマ : ■PLAYSTATION®3
ジャンル : ゲーム

PS3 バイオハザード6

35個目のプラチナトロフィー。

・バイオハザード6

総合★★★
ゲーム難易度★★★
コンプ難易度★★
面白さ★★★

今回は初のレビュー形式で。

今作は今までのバイオハザードに比べて難易度上がってます。
体力が6つに区切られたゲージ表示なんですが、ノーマル難易度でも
ゾンビに抱きつかれただけでゲージの一つを失い、そこから抱きつかれてる時間だけゲージが減ってきます。
更にスキル強化前提なのかゾンビが非常に硬いです。
スキル無しだと弾の管理がとても重要になってきます。

体力の回復には毎作お馴染みのグリーンハーブを使用しますが
今作ではタブレットケースに一度移し変えてからR2で使用となってます。
しかも回復量はハーブ一つに対してゲージ一つです。
調合すればハーブの数が増えるため、緑+緑だと3つに緑+赤だと6つという感じになりますが
回復量は結局変わらないのでこまめに回復が必要ですね。
一応R2連打で複数消費出来ますが、ゲーム自体は止まらないのでその間に攻撃されるなんてこともしばしば…w

説明はこのくらいで。
今作やってみてかなり好みの分かれる作品だと思いました。
一番の理由は敵のゾンビの1種、ジュアヴォという敵が銃撃をしてくるということです。
「バイオハザードといえばゾンビ、ゾンビなのに銃を撃てるってどうよ?」
「その銃撃を受けてもピンピンしてる主人公って本当に人間?」って感じですねw
なので、「これ本当にバイオ?」って思う人も多いんじゃないかなぁと思いました。
他のレビューで低いのはこの点と難易度の関係だと思います。
あと細かい点を上げるとカメラ視点がハッキリ言って残念すぎました。
酔うこともあるし切り替わりすぎて逃げるだけのところも操作しづらかったです。

ただバイオではなく少し違うゲームだと思うとボクはフツーに楽しめました。
傾向的には「RESISTANSE」をTPSにした感じですかね。
シナリオも使用できるキャラが7人と多くボリューム的にも十分でした。
シナリオと別にあるモードでは敵として他のプレイヤーのゲームに入り
プレイヤーを襲うというモードもあり割と楽しかったですw

トロフィーコンプには約50時間かかりました。
一番の難関トロフィーはスキルレベルをマックスにすることですが時間さえかければ問題なく出来ますね。
難易度プロフェッショナルもディフェンスLV3、ファイアアームLV3、無限SGで楽勝でした。
無限スキルを使うか擬似無限タブレットを使うかは人それぞれかなぁと。
この手のゲームにしては簡単な方だったんではないかと思います。

次回作は今作の使用キャラのゲームになりそうなのでそれも楽しみだし
今後今回のたくさんの評価を受けてどう変わっていくのか気になる作品でした。

テーマ : ■PLAYSTATION®3
ジャンル : ゲーム

BOF2012開幕!



http://manbow.nothing.sh/event/event.cgi?action=More_def&num=59&event=83

始まる前までは自分の曲だけチーム内でちょっと浮いてるし
出来もあんまり良くないと思ってましたが…

あれ…全然悪くないwむしろ上出来すぎるくらいなんですがw

コメントではまだ厳しい意見はありませんが評価ポイントではバラつきがありますね。
この辺は好みが出てくるのでしょうがないかなと。
中にはMAXの1000ptの方もいてホント嬉しいです!
これからどこまでAvrが下がるか分かりませんが現状で満足ですw

>>Music:580/BGA:170/Beatmap:200

この評価も何気にチームで一番良かったので嬉しかったですw

DL数も現在119までいきました。
プレイ数も徐々に増えてますがこれからに期待です。

まだ落としてない、プレイしてない方はよろしくお願いします!
インプレや評価も是非お願いします!

http://www1.axfc.net/uploader/Si/so/149333&key=goangra

他の参加者もみんなレベル高いので自分もまだまだだと実感させられました。
ただ他の方とあんまりジャンルや曲は被ってないのでオリジナリティは出せたと思います!
これからもっと曲作って、BMS作ってもっと良いものが作れるよう頑張りたいです。

次はFantasyのBMSを公開予定です。
その次は弐寺のcolorsのアレンジをBMS化する予定ですのでお楽しみにw

テーマ : 音ゲー全般
ジャンル : ゲーム

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goangra(ゴー)

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音ゲーやPS3、VITAのトロフィー
音楽活動などブログです。
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